日曜、祝日診療 サンデー皮フ科

当院ご案内

水虫
いろいろな皮ふ疾患

休日も診療しております


サンデー皮フ科 良くある皮フの病気
当ホームページをご参考に、早めにご相談ください。

癜風(くろなまず)

主として躯幹に淡褐色または白色の小さな斑が多発し融合して地図状になることもあります。夏汗かきの人に多くみられます。癜風菌という皮膚常在のカビの一種が増殖しておこります。症状はほとんどありませんが、美容上問題となることがあります。


当院では・・・

当院ではローションタイプの使用感のよい外用剤をもちいて治療しています。


オムツ皮膚炎

赤ちゃんのオムツの部位にできる湿疹ですが、皮膚カンジダ症とよく似ているので注意が必要です。赤ちゃんは意志を伝えることができませんので、なかなか改善しなかったり、再発をくりかえすときはきちんとした診断のもとに適切な治療をしてあげる必要があります。


当院では・・・

当院ではこまめに真菌顕微鏡検査を行なって正確な診断・治療をするように努めてます。


水イボ

水イボは子供たちがお風呂やプールで感染する透きとおったイボです。ウイルスが増殖するため数が増えてしまいます。少ないうちにとってしまうと治療が容易です。以前は嫌がる子供をおさえつけて、イボとり鑷子でとるしか方法がなかったのですが、最近は麻酔テープのおかげでたいへん楽にとれるようになりました。


当院では・・・

当院では麻酔テープを用いて子供たちが痛くないように処置しています。


熱傷(やけど)

やけどは日常なじみのある疾患であるため、つい医療機関への受診が遅れがちになりやすいのですが、水疱が生じたものは家庭での処置はむずかしいと考えてください。水道の流水で十分冷やしたあと、ぬれタオルでくるむなど水疱が破れないように工夫して、そのまま受診してください。水疱がそのまま残っている場合、多くはみにくい瘢痕を残さず治すことができます。


肝斑(しみ)

肝斑は主に女性の顔に生ずる淡かっ色の色素斑です。
症状はとくにありませんが、美容上の問題となることがあります。適切な内服薬や外用薬で改善させることができますので、年のせいだなどとあきらめることはありません。


当院では・・・

当院ではハイドロキノンクリーム、コウジ酸クリームなどを用いて効果的な治療を行なっております。


鶏眼(うおの目)

うおの目は足の骨と靴にはさまれてできる有痛性の小さなしこりです。スピール膏を用いて処置しますが、とり切れないと再発します。家庭での治療ですぐに再発するのは、部位的にも自己治療がむずかしいためです。


当院では・・・

種々器具を用いてとり残しがないように処置しています。


母斑細胞性母斑(ほくろ)

ほくろは本人が気にならなければ放置してかまいませんが、ひっかかって出血したり、美容上の観点から問題になることがあります。除去するためには外科的切除、電気焼灼、レーザーなどの方法があります。当院で対処可能なものも多いので除去希望の方は一度ご相談ください。  写真にみられるようなほくろは、当院でも比較的きれいに除去することができます。


円形脱毛症

円形脱毛症は、特に症状もなく比較的予後のよい病気ですが患者さんにとっては美容的に気になるものです。皮膚科的に内服や外用薬などの通常の治療を行うことによって、経過を速めることができます。気にしてるにもかかわわず放置されてる方もいるようですが、精神的な要因も多い病気なので、早めに皮フ科を受診される事をお勧めします。


アトピー

アトピーは病気に対する正しい知識をもって治療することが大切です。アトピー産業による誤った宣伝や治療に惑わされてはいけません。体質改善などという治療は現在まだ開発されていません。しかし年令が高くなればどんどん少なくなっていく病気ですので、必ず治癒するという希望をもって根気よく治療する事が大切です。


当院では・・・

当院では些細なことでも疑問点を説明して一人一人の患者さんが、納得のいくように治療していただけるよう勤めています。


切創 挫傷

本来は形成外科であつかう疾患ですが、 形成外科は大きな病院の治療科ですので通院が容易ではありません。
あまり大きくないキズであれば皮フ科で十分対応が可能です。放置すると2次感染したり、創痕がみにくく残ったりしますのできちんとした治療をする事が大切です。


当院では・・・

当院では形成外科の経験と知識を生かして少切創や少挫傷に適切な外科的保存的治療を行っております。


尋常性座瘡(ニキビ)

ニキビは、個人差はあっても若い人ならだれでもかかりますが放置するとあとが残って治療が難しくなります。治療中に多少の新生はありえますが、根気よく治療を続けていればいずれは新生は止まります。出なくなったときにあとが残らない美しい肌でいられるようにという事が、治療の最終目標となります。


当院では・・・

当院では、面疱圧子の器具を用いてこまめに処置し、なるべくあとが残らないように治療していきます。


粉瘤(ふんりゅう)

俗に“脂肪のかたまり”などと呼ばれています。悪性化することはほとんどありませんが、2次感染して腫れることがあります。美容的に問題のあるときや、衣服でかくれていても気になるときは摘出術を行なえば完治します。一般に局所麻酔で10縲鰀20分くらいの手術時間で摘出可能です。


当院では・・・

当院では、指頭大くらいまでのあまり大きくないものであれば、局所麻酔で摘出術を行っております。


老人性イボ

顔や頭や首のまわりにできる年令的なイボです。とくに害はありませんが、ヒゲを剃ったり、くしを使ったりすると引っかかって血が出ることがあります。美容的に気になる場合や引っかかいて不便なときは、液体窒素による冷凍凝固法を用いて除去することができます。一般的にほとんどあとが残らず治療後の満足度は高いと考えられます。


巻き爪

巻き爪は、靴が原因でおこり、歩行時に痛みをともないます。爪の形が変形していることが多く、きちんとした治療をしないと、再発しやすい病気です。上手な手術療法を行なえば根治は可能ですが、爪の巾が狭くなり、とくに若い女性の方などにはおすすめできません。保存的治療で全くもとの形にもどす事ができますので、巻き爪でお悩みの方はぜひ当院にご相談下さい。


当院では・・・

当院では、つけ爪や超弾性ワイヤーを用いて爪の形を矯正する根治的治療を行っております。


乾燥性しっしん

乾燥性しっしんは、生理的に皮脂の分泌の少ないお年寄りなどに多くとくに秋口から冬にかけて悪化するしっしんの一種です。油分の多いなんこうを外用するとよくなりますが、べたついて使用感はよくありません。当院では、保湿剤を調合し、さらりとした使用感のよい外用剤を用いて治療しております。しっしんが改善したあとは、保湿剤をお風呂上りなどに外用すると再発を防ぐことができます。


乾癬

四肢間節や躯幹とくに腰部など機械的な刺激の多い部位に生ずるしっしん様の皮膚病です。原因がまだよくわかっておらず慢性に経過しますが、かゆみなどの症状は比較的軽く、感染するようなこともありません。適切な治療により改善、もしくはそのまま治癒することもあるので根気よく治療を続けることが大切です。


脂漏性皮膚炎

頭や顔に生ずるしっしんの一種です。頭部では放置するとフケが多くなり脱毛の原因にもなりますので、フケが多いと感じたら皮膚科を受診して下さい。顔に生ずるものは中年の脂性の男性に多く、赤ら顔の原因となることがあります。いずれも適切な外用薬やビタミン剤の内服などで改善しますが、根気よく治療を続けることが大切です。


皮膚カンジダ症

カンジダというカビの一種が原因でおこるしっしんによく似た皮膚病です。赤ちゃんのおむつの部位にできやすいのでおむつ皮膚炎と識別が必要です。視診だけでははっきりしないことも多いので顕微鏡検査を行って、カンジタを確認してから抗真菌剤の外用薬を選択します。診断と治療が正しければ数日で快方へ向います。


当院では・・・

当院ではこまめに真菌顕微鏡検査を行って正確な診断治療をするように努めています。


帯状疱疹

小児期の水ぼうそうが原因となって生ずる片側性の痛みを伴う皮膚病変です。
治療がおくれると長期にわたる神経痛を残すことがありますので、早い時期に皮膚科を受診し、抗ウイルス剤の内服、外用など適切な治療をうけることが大切です。針治療や漢方薬は急性期には効果が期待できません。


単純性疱疹

カゼを引いたり、紫外線にあたったりしたあとに、口唇やその周囲に小さな水疱があつまって生ずる皮膚病変です。
接触感染することがあるので、皮膚科で早めに治療することをおすすめします。抗ウイルス剤の内服や外用が効果的で、経過を短縮することができます。


COPYRIGHT(C) サンデー皮フ科 ALL RIGHTS RESERVED.